無機−有機ハイブリッド樹脂の開発と用途展開 佐熊範和 著

B5判 239頁
定価:本体2,300円+税
<概要>
月刊『塗装技術』に16回にわたって連載された『無機−有機ハイブリッド樹脂の開発と用途展開』が待望の一冊になりました。
無機と有機のハイブリッド樹脂によるハードコートの設計から,UV硬化型ハイブリッドコーティングに至るまで多機能分野への応用を連載したロングランを待望の冊子化。無機サイドから有機サイドへのハイブリッドの変性という意味で,無機・有機の良い面・悪い面をひっくるめてハイブリッド化による新たな用途展開を模索しました。プラスチックコーティング,ハードコート,UV硬化コーティングへの限りない可能性への探求にトライした高機能性コーティングへのサポートに必携の書と言えます。
<主要目次>
第1章 ハイブリッド材料の合成と開発
第2章 ハイブリッド型ハードコートの設計
第3章 側鎖シロキサン複合架橋型ハイブリッド樹脂
第4章 シロキサン骨格ハイブリッド樹脂
       ―アルコキシ基末端シロキサン骨格ハイブリッド樹脂(1)―
第5章 シロキサン骨格ハイブリッド樹脂
       ―アルコキシ基末端シロキサン骨格ハイブリッド樹脂(2)―
第6章 シロキサン骨格ハイブリッド樹脂
       ―SiOH基末端シロキサン骨格ハードコート樹脂(1)―
第7章 シロキサン骨格ハイブリッド樹脂
       ―SiOH基末端シロキサン骨格ハードコート樹脂(2)―
第8章 水性無機−有機ハイブリッド樹脂
第9章 無機−有機ハイブリッド型水性架橋剤(1)
第10章 無機−有機ハイブリッド型水性架橋剤(2)
第11章 無機−有機ハイブリッド型エポキシ樹脂硬化剤
第12章 無機−有機ハイブリッド型紫外線吸収剤
第13章 UV硬化型ハイブリッド樹脂(1)
第14章 UV硬化型ハイブリッド樹脂(2)
       ―機能性ハイブリッド型ハードコーティング―
第15章 機能性ハイブリッド樹脂の応用展開
第16章 さまざまな無機−有機ハイブリッド型塗料用材料への応用
       ―ハイブリッド型光触媒の開発―
塗装用語事典−塗装用語の基礎から応用まで− 日本塗装機械工業会 技術部会

B5判 オールカラー
136頁
定価:本体3,000円+税
<概要>
月刊『塗装技術』に15回にわたり連載された「塗装用語集」が待望の単行本になりました。
601の用語を分野別に分類・収録。オールカラーで見やすく,写真や図などでわかりやすく解説しています。塗装に関わるすべての方々,あらゆる塗装現場での教科書として重宝する,必携の一冊です。
<主要目次>
Chapter 1 塗料一般
Chapter 2 塗料性状
Chapter 3 塗膜試験方法・塗膜性能
Chapter 4 塗膜欠陥
Chapter 5 電着塗装
Chapter 6 前 処 理
Chapter 7 塗   装
Chapter 8 塗装機器
Chapter 9 塗料供給装置
Chapter10 塗装設備
Chapter11 自動化・ロボット
Chapter12 乾燥設備
Chapter13 搬送装置
Chapter14 安全環境
儲かる塗装工場への変身プロジェクト 奥山岑長 著

B5判 61頁
定価:本体2,000円+税
★重版出来!!★
<概要>

利益を上げる塗装工場へ進化するためのキーとなる発想・技術を12の視点から考察。多数の賛同を得た月刊『塗装技術』(2003年〜2004年)の連載を待望の冊子化。
<主要目次>
第1回 検査システム
第2回 提案型企業への変身
第3回 利益の出る環境対応
第4回 塗装工場の立地と市場拡大策
第5回 塗装工場の埋もれた宝を探そう(1)
第6回 塗装工場の埋もれた宝を探そう(2)
第7回 塗装工場の埋もれた宝を探そう(3)
第8回 塗装不良を減らし利益向上へ
第9回 設備、ライン見直しによる利益創出
第10回 発想の転換による利益創出
第11回 先人に学ぶ利益の出る経営・管理
最終回 ケーススタディー
塗料における顔料分散の考え方・進め方 小林敏勝 著

B5判 116頁
定価:本体3,600円+税
<概要>
月刊『塗装技術』に18回にわたり連載された『塗料における顔料分散の考え方・進め方』が単行本になりました。
塗料製造のプロセスとしての顔料分散工程、塗料や塗膜の品質設計における顔料分散など、塗料における顔料分散の基礎から応用まで、最新の情報を含めてやさしく、わかりやすく解説しています。
<主要目次>
第1 回 塗料と顔料分散
第2 回 顔料分散の基本的な考え方
第3 回 塗料用顔料
第4 回 顔料分散評価法
第5 回 溶剤型塗料系における顔料分散
第6 回 溶解性パラメータ
第7 回 粉体塗料における顔料分散
第8 回 水性塗料系における顔料分散(前編)
第9 回 水性塗料系における顔料分散(後編)
第10 回 顔料分散剤
第11 回 分散機と分散プロセス
第12 回 ビュルドアップ分散
第13 回 表面張力(表面自由エネルギー)
第14 回 酸と塩基(前編)
第15 回 酸と塩基(後編)
第16 回 顔料表面の評価
第17 回 顔料の表面処理
最終回 塗料・塗膜欠陥と顔料分散
金子以伸 水彩画集 金子以伸 著

A4判 48頁
定価:本体3,000円+税
<概要>
柔らかな光が溢れる静物画や風景画の数々。描こうとするものに真摯に向き合い、一筆一筆を基本に忠実に進めてきた金子氏。その集大成となる画集を刊行しました。
透明感のある清々しさを放つ「山中湖の富士」をはじめ、豊かな色彩を湛えた水彩画42点を収録。
<作者紹介>
金子以伸
元日本デビルビス社社長、元旭サナック鞄結梹x店長。
2006年からの2年間『塗装技術』表紙を担当。
前処理・塗装ライン設計・施工 実用ハンドブック 牧原稔 著

B5判 310頁
定価:本体4,000円+税
<概要>
塗装ラインの設計には、前処理から後処理までさまざまな工程を経て、いろいろな設備が必要となる。本書は実務に携わる方々にわかりやすく、現場に即した平易な表現で解説した実用書として有益な内容となっている。塗装のみならず、周辺機器や技術を著者の体験に基づいて著した必読の一冊。
<主要目次>
第1章 前処理
第2章 溶剤形塗装
第3章 粉体塗装
第4章 電着塗装
第5章 乾燥炉
第6章 搬送装置
第7章 汎用ポンプ・ファン
第8章 ゴミ問題
第9章 関連資料
漆の可能性を探る12章 漆を科学する会 著

B5判 92頁
定価:本体1,200円+税
<概要>
「塗装技術」誌において連載された、リレー連載「漆の可能性を探る12章」が一冊の単行本になりました。
<主要目次>
連載に当たって
第1章 漆の可能性−漆の改質と利用拡大を考える−
第2章 漆液の改質と工業意匠への応用研究
第3章 漆の抗菌性・抗カビ性の確認とその応用の可能性
第4章 熱硬化を応用した漆の研究
第5章 現代の漆の楽しみ
第6章 塗料としての漆の位置づけ
第7章 MR 漆Rの新規利用拡大について
第8章 座談会・漆器産地の未来形と展望を語る
第9章 「つなぐ」漆のデザイン
第10章 アジア漆文化の連携
第11章 漆が創ったジャポニスム
第12章 鼎談・飛躍する漆の明日を語る
漆の可能性を探る12章 総括
住まいの進化 壁谷英雄 著

A6判 242頁
定価:本体1,600円+税
<概要>
本書は、戦後の復興期から現代までの戸建て住宅の変遷について、主に工業化住宅の軌跡をたどることによって、まさに「温故知新」のごとく、住宅の設計を志す人や住宅設計に携わっている人、あるいはこれから住宅を建てようとする人が、現代の住宅や暮らしのあり方を考える一助になればとの思いでまとめたものです。「ウサギ小屋」と揶揄された日本の住宅が変貌するか否かは、これからの住宅動向がカギを握っています。
「塗装技術」誌において「戸建て住宅の変遷」と題して、12回にわたって連載したものを加筆修正してまとめました。
<主要目次>
第1章 住宅充足への欲求と38条認定
第2章 工業化による量産体制の構築
第3章 一世帯一住宅の実現
第4章 量から質へ(Quality21)
第5章 進化する工業化技術と品質保証
第6章 センチュリーハウジングシステム
第7章 ライフステージ
第8章 エコエネルギーからゼロエネルギーへ
第9章 耐震プラス制震
第10章 住宅の性能表示
第11章 住生活基本法
第12章 これからの住まい
有機機能性高分子材料  工博 飯田高三 著

A5判 288頁
定価:本体3,619円+税
<概要>
本書は、塗料工業における高分子の技術や感光性樹脂の利用などこれまでの専門書以外で、取り上げた本邦唯一の技術書です。
<主要目次>
1.高分子化学とその工業
2.木材原料の高分子材料
3.繊維工業における高分子材料
4.プラスチック材料
5.塗料工業における高分子材料
6.感光性樹脂とその適用
7.ゴムおよび接着剤
8.機能性高分子材料
9.分解性高分子材料
コーティング膜の物性と評価法-増補・改訂版- 田中丈之 著

A5判 413頁
定価:本体5,825円+税
<概要>
塗料は各種腐食要素から物体を保護し、その物体にない性能と美観を付与する機能を有します。このような役割を塗料が果たすためには種々の物理性質(物性)をもつ塗料を普通、複数層使用します。塗膜の物性には種々の項目があり、その測定方法だけでなく、物理的意義、解析法を併せた実務的な評価法を平易に解説した初版に、内容を新たな視点で検証し、最近注目されている物性項目とその評価法の解説を加えた増補・改訂版です。
<主要目次>
第1章 塗料の役割と構成
第2章 塗料の物性と評価
第3章 塗膜の形成と試験法
第4章 塗膜の表面現象と試験法
第5章 塗膜の物性と試験法
第6章 塗膜の付着性と試験法
第7章 塗膜の欠陥現象
第8章 塗膜の劣化と試験法
金属の化成処理 間宮富士雄 著

A5判 194頁
定価:本体2,000円+税
<概要>
理論と体験に基づいてまとめられた化成処理の集大成で、塗装技術者だけでなく表面処理に携わる技術者に役に立つ本です。
<主要目次>
1.化成皮膜処理について
2.化成処理剤の分類
3.化成皮膜の基礎理論
4.化成処理剤各論
5.化成処理の実際
6.化成処理液の検査と試験法
7.化成皮膜の検査と試験法
8.化成処理液の排水処理
9.化成処理の最近の動向
10.資料
塗装ライン設計のための基礎講座15章 平野克己 著

B5判 111頁
定価:本体1,905円+税
<概要>
現代の塗装工程および装置等はかなり標準化されてはいるものの、各装置の詳細設計については工学的知識や経験が必要である。本書は工学関係の出身者以外でも、「塗装ラインおよび塗装設備」の基本設計ができるように、できるだけ専門用語・計算式を簡略化して解説したものである。本書は、月刊『塗装技術』2006年4月号〜2007年8月号にわたり連載され好評を博したもので、読者の要望に応えて一冊にまとめた実用書。
<主要目次>
1.塗装ラインのレイアウト
2.前処理装置について
3.乾燥の基礎知識と水切り乾燥炉
4.溶剤型塗料の塗装装置
5.液体塗装装置(水性)
6.粉体塗装装置
7.焼き付け乾燥炉
8.自動塗装装置
9.搬送装置
10.環境対策(排水・産廃)
11.環境対策(大気関係:排ガス・脱臭)
12.環境対策(メンテナンス、見積もりなど)
13.VOC取組に対応する塗装ライン設計
14.地球温暖化対策に対応するライン設計
15.塗装ライン設計のためのエンジニアリング
月刊「塗装技術」-脱・VOC対応技術(完全保存版)

B5判 104頁
定価:本体953円+税
<概要>
月刊塗装技術の臨時増刊で、たいへん好評を博した特集号。「脱VOC」をキーワードに、塗料、塗装方法、乾燥方法の各方面から環境対応を掘り下げた。
<主要目次>
1.自動車塗装における環境保全への取り組み…トヨタ自動車(株)
2.自動車塗装における水性塗装の現状と今後の動向…トヨタ自動車(株)
3.3ウエットオン塗装システムの導入による効果…マツダ(株)
4.我が社の自動車用塗料開発への取り組み…関西ペイント(株)
5.水性塗料の市場動向と今後の展開予測…関西ペイント(株)
6.今日の水性塗料・明日の水性塗料…関西ペイント販売(株)
7.水性塗料におけるモレキュラー消泡剤の活用…エアープロダクツジャパン(株)
8.ボンディング粉体メタリック塗料の意匠塗装…日本ペイント(株)
9.塗料・塗装工業における環境課題と今後の動向…日本ペイント(株)
10.高頻度色替えに応える粉体塗装システム…日本パーカライジング(株)
11.吹き付け塗装の基礎とその方法について…東京都立産業技術研究所
12.高品位粉体塗料の開発と適用事例…久保孝ペイント(株)
13.被塗物別にみた粉体塗料の展開と今後の課題…(株)トウペ
14.粉体塗料・塗装の市場動向について…日本パウダーコーティング協同組合
15.高意匠性・薄膜美装仕上げ用自動ガンの活用法…旭サナック(株)
16.SST(ソフト・スプレー・テクノロジー)による新しい粉体塗装システム…アネスト岩田(株)
17.粉体塗装における制御システムについて…ノードソン(株)
18.自動粉体静電塗装システム…ランズバーグ・インダストリー(株)
わかりやすいコーティング技術 技術士 原崎勇次 著

A5判 252頁
定価:本体2,300円+税
<概要>
複合技術であるために、特に境界領域の重要性が高く、単一の専門では理解しにくいコーティングに関して、豊かな経験を持つ著者が、常識で処理しようとするために犯す多くの誤りを中心に解説しました。モデル会社を設定し、そこでのトラブルと、それを解決するための基礎知識体系を、先端の科学技術を取り入れて示し、初心者からトップレベルの技術者まで役立つようにまとめています。
<主要目次>
1.コーティング技術の進め方
2.分子間の力
3.高分子の溶解性の予測
4.レオロジー的諸問題
5.ぬれ
6.吸着の応用
7.分散系の安定性
8.塗工剤のつくり方
9.コーティング方式
10.湿潤塗膜のレベリング
11.乾燥
12.塗膜特性-接着-
塗膜の付着−そのメカニズムの理論と解説 佐藤弘三 著

A5判 226頁
定価:本体3,000円+税
<概要>
塗膜の付着性の良否は塗料の商品価値を左右する大切な性質であり、塗料技術者にとって回避する事のできない重要な問題です。本書は塗膜の付着を“付着障害の原因究明”の観点から多くの図表を駆使し、平易にまとめています。
<主要目次>
1.緒論
2.付着の理論
3.塗膜の内部応力
4.塗膜の付着試験法
5.塗料組成と付着
6.付着と表面処理
7.付着の劣化
塗装技能士検定演習読本 竹内健二 著

A5判 201頁
定価:本体1,300円+税
※ただいま在庫切れとなっております。
<概要>

技能検定の合格者を一人でも多く出すことは、塗装の基本的な技術・技能の水準向上を図ることにも通じる、という基本的な考え方を踏まえて、二十年にも及ぶ貴重な指導体験に基づいて構想された内容は、理解しやすい問答形式のユニークさ、写真や図の豊富さと相まって、技能検定試験受験のための参考テキストとして高く評価されることはもちろん、塗装現場における実用入門書として、非常に役に立つ刊行書であります。
<主要目次>
1. 受験にあたって
2. 金属塗装
3. 建築塗装
4. 木工塗装
5. 電着塗装
6. 粉体塗装
ブラストマシン H.J.Plaster/廣瀬正吉・前田理一監訳

B5判 352頁
定価:本体15,000円+税
※ただいま在庫切れとなっております。
<概要>

H.J.プラスター博士は、ブラスト技術と装置に関する世界的な権威者です。その著書『Blast Cleaning and allied processes』は世界各地で高い評価を得ています。今回、日本国内の最新技術についても追記され、翻訳出版されました。ブラストクリーニングやショットピーニングなど、現在の技術と応用、装置の操作と補完に関して詳述した技術専門書です。
<主要目次>
第1章 起源と歴史/第2章 特許を通して見た発展の傾向/第3章 空気ブラスト方式/第4章 直圧式ブラスト装置/第5章 空気式ブラスト装置/第6章 ブラスト用空気圧/第7章 研削材/第8章 空気圧縮機/第9章 危険および作業者用の予防装置/第10章 現場および所定の現地での仕事/第11章 バキューブラスト方法(閉回路)/第12章 ハイドロブラスト処理/第13章 液体ブラスト/第14章 高圧力バリ取り/第15章 ヴァグナッド(Vac-Nad)処理方法/第16章 プラスチックバリ取り/第17章 マーキング装置/第18章 石造物の清掃/第19章 美術とブラスト処理/第20章 遠心式ブラスト装置/第21章 ほこりの抽出と収集/第22章 装置設計/第23章 遠心式ブラスト装置の操作/第24章 遠心式ブラスト装置の調整/第25章 ブラスト処理の方法/第26章 ショットピーニング/第27章 表面処理/第28章 粗さおよび清浄度の試験技術/第29章 ゴムバリ取り/第30章 耐磨耗材料
やさしいスプレーガンの使い方 福永宣昭 著

A5判 130頁
定価:本体1,900円+税
※ただいま在庫切れとなっております。
<概要>

第一回塗料技術読者賞に輝く内容に、さらに「わかりやすさ」を加味工夫した「やさしい使い方」シリーズの第一弾です。内容は、スプレーガンの移り変わり、じょうずとへたな使い方、運行速度、吹付け距離、パターンの塗り合わせ、塗料の損失、塗料の粘度、スプレーパターン、塗装要空気ホース、スプレーガン塗装機構、性能、種類。スプレーガンの点検、洗浄方法、分解・組立ての要領、空気清浄圧力調整器、塗料容器、空気圧縮機の十九章からなっています。
概説金属塗装工学-塗膜性能から考えた機能塗装のすすめ方- 技術士 華園繁彌 著

A5判 416頁(特装本)
定価:本体4,000円+税
※ただいま在庫切れとなっております。
<概要>

副題は「塗膜性能から考えた機能塗装のすすめ方」となっているように、「塗装工学」の入門書として総合的・体系的にまとめられた本である。また、現場技術者にも活用できるように、実務上の参考となる資料も多く掲載されている。
<主要目次>
1.コーティング
2.成膜母材
3.成膜機能
4.成膜設計と成膜加工法
5.成膜の品質試験
6.考える塗装
計測器を使った品質管理の実際 楯恒夫 著

B5判 27頁
定価:本体953円+税
※ただいま在庫切れとなっております。
<概要>

「塗装不良を見つける検査から塗装不良を防ぐ検査へ」と、時代のニーズはシフトしてきている。本書は、「塗膜」という機能をビジネスとする現代の塗装担当者を対象に、導入事例の多い検査方法と対応機器の写真を例示し、その特徴と試験方法の手順を簡潔に解説したものである。
<主要目次>
1.素地編
2.塗料編
3.塗装環境編
4.温度測定編
5.膜厚編
6.付着性編
7.硬度編
8.変形・衝撃に対する耐性編